
製品案内>OEM製品御希望のお客様 >脱気装置(デガッサー)>生化学分析装置用脱気装置

当社では、生化学分析装置に使用される脱気装置を
取り扱っております。
生化学分析分野では、幅広く活躍しております。
主に、酸化防止、分析精度確保、送液障害防止、
微生物増加防止などが目的となっております。
初期にはオンライン・デガッサー®と呼んでいたように、液体
の配管流路に組み込んで連続的な脱気が行えます。
大気からの再吸収も無く、安定した脱気液体が供給できます。
送液ラインに接続して電源を押すだけで、自動制御運転が
開始され、安定脱気が行えます。
加熱や、液体への直接減圧もありませんので、突沸(とっぷつ)
の恐れも無く安全です 。
移動相溶媒や液体中の溶存気体を低レベルで一定に保ち
ます。また、脱気による移動相溶媒や液体の組成の変動も
ありません。
分析機器で重要な定常場の提供は、精度の確保に重要な
要素です。
UV検出器、示差屈折計、蛍光検出器、その他適用できる
検出器に制限はありません。
安定したベースラインが得られるばかりでなく、溶存気体量
の変動による感度変動も防止できます。
運転に必要なコストは、制御された小型真空ポンプの間欠
運転の電気代のみ。
使用膜は非多孔性で目詰まり等を起こさず交換の必要は
ありません。
液体の種類、流量、脱気の程度、流通抵抗の
制限等の脱気を必要とする液体と、その条件に合わせた選択が可能
な多種類の脱気膜が用意されています。さらにご希望条件
に合致する膜の設計、生産も可能です。
また、配管そのものの一部を脱気チャンバーとして機能させ
設置スペースを無くす、真空制御を離れた所から行う等の
多様な適用法が採用できます。
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